成人式はいつから?由来や準備の目処について

日本では七五三が伝統的な行事でありますが、成人式も昔から続く伝統的な行事の一つです。いわゆる大人の仲間入りとしてお祝いをするのが慣習ですよね。

 

一方で「振袖を着られる」というイメージが強い人も多いでしょう。今回は振袖を着る理由と成人式がいつから始まったかについて紹介します。

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成人式はいつから始まった?由来

成人式はいつから始まったのでしょうか。ここでは、成人式のルーツについて迫ります。

 

成人式の始まりは埼玉?

昭和21年に、埼玉県の蕨市で開催された「青年祭」が最初だといわれています。戦後まもなくの日本は、憔悴しきっている様子で未来に明るさを見出せない人が多くいました。しかし未来を担う若者に元気を与えようと計画したのがはじめだと言われています。

 

成人式には出なくていいの?

成人式には出なくても問題ありません。案内は届きますが、会場のセレモニーには出ずに記念撮影だけ済ませる人も多くいます。一方で「一生に一度だから経験したい」という人も多いので、後悔がないようにきちんと考えたいですね。

 

帰省にあわせて行う成人式

近頃は都心に出てしまう若者も多くいます。そんな事情を踏まえて地方では、若者が多く集う正月休みなどを利用して成人式が開かれることがあります。

自分が該当する市区町村の成人式がいつ行われるのか事前に確認し、用意しましょう。

 

雪の懸念がない時期に行われる成人式

成人式といえば、真冬です。積雪が多い地域では足元が滑りやすく、振袖などでは身動きがとりづらいことが多くあります。また交通網も麻痺してしまう懸念があるでしょう。

 

そこで一部地域に限り、春やゴールデンウィークなどのお日柄が比較的いいシーズンに開催されることもあります。あるいは、帰省などが多いことからお盆時期に行われる地域も有ります。
 

成人式に振袖を着るのはいつから?その理由

成人式に振袖を着るようになったのはいつからなのでしょうか。その理由について迫ります。

 

若い女性の礼服だったのが振袖

結婚をしていない女性が着る和装の中で、最も格式が高いのが振袖です。そこで大人の節目とされる20歳に着る衣装としてうってつけとされています。

 

振袖が厄除けに

振袖は袖が長い着物です。「長い袖で厄を振り払う」という言い伝えがあります。女性の厄年に当たる19歳には、様々な災難から逃れるように願掛けで昔から振袖を着ました。

成人式の対象年齢が20歳のままが多いのはなぜ?

日本の法改正により、現在は18歳が成人とされています。しかし多くの市区町村では、成人式をそのまま20歳にしていることが多いです。

その理由としては、18歳では卒業や受験などを控えているので忙しいとする声や、アルコールや喫煙などがまだできない年齢なので20歳とするなど、様々な背景があります。

 

大人の仲間入り?18歳からできること

成人が18歳に変わったといえど、成人式は20歳の慣習を引き継いでいます。18歳成人でできるようになったことを確認してみましょう。

 

クレジットカードを持てる

自分名義のクレジットカードを持てるようになります。成人なので、親に確認をとって買い物をする必要もなくなり、自由に感じられるはず。一方でこれまで守られていたので何でも自分で考えて契約や購入をする責任も感じるでしょう。

 

部屋を借りられる

自分の名義で部屋を借りられるようになります。高卒で社会人になっている人には嬉しいメリットですよね。親元を離れて、自立して生活することに「大人になったな」と感じることでしょう。

 

車の免許をとれる

昔から変わりませんが車の免許をとれるのもこの時期です。免許を取得し車を運転できることで、さらに行動範囲が広がります。大人になった楽しさを感じることでしょう。

成人式はいつから準備する?前撮りは早めに動いておくのが吉

成人式の由来や大人になる楽しさが理解できたところで、成人式はいつから準備するのが正解なのかをみていきましょう。

 

早い子は中学生から動いている

近頃は振袖の争奪戦とも呼べる動きの速さに業界の人もびっくりするほどです。デザインが凝っていて、様々な振袖を選べるおかげもあり気に入った「とっておきの1着」を選ぼうと早めに動く子が多くいます。早い子ですと、中学校から成人式の準備をしているとか。

 

着たい振袖の予約が埋まる可能性がある

着たい振袖も数に限りがあります。成人式は、原則同じ日取りであり、その日取りに合わせて予約が埋まっている可能性も高いです。そのため、早めに動いておくことが大切になります。

 

着付けがお願いできない可能性が高い

成人式の日は振袖を着る女性がほとんど。そのため着付け師の予約は早朝から埋まっていることもあります。

 

セレモニーに合わせて着付けられれば帯に苦しい思いをする時間も短時間で済みますが、ちょうどいい時間はみんなが着たい時間です。予約が取れないあまり、「早朝3時から着付けてもらう」という子も。睡眠時間も削られてしまうので大変ですよね。

 

成人式はいつから?と疑問に思った時が準備の始めどき

成人式について、ふと考え始めた時が準備の始めどきです。着付けや準備についてリサーチをしてから試着までを済ませてしまうのが吉。早めに動くことで、大人になる自覚が生まれるほか、自分が気に入る振袖を吟味することができますよ。

 

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